ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》玉田優花子 ×
霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2 [後期・モード展]

2019年2月23日(土)~3月2日(土)
*2/27(水)・2/28(木)休 13:30〜19:00*最終日のみ〜18:00

霧とリボン様主催の展覧会《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》に、
アンヴァンテールのアンティークを出品させて頂きます。

 買付けたばかりの新着アンティークも数点出品させて頂きます!
アンヴァンテールのスミレとモーヴ色のコレクションは
イベント特別価格のお買い得価格になります♪



愛書家のための服飾・小間物ブランド《霧とリボン》様。 東京・吉祥寺の直営SHOP、 “Private Cabinet” は、菫色のちいさな空間、閑静な住宅街の奥にひっそりとあります。 魅惑の物語をテーマにしたドレス、帽子、ハンドメイド・アクセサリー、紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩るオリジナルの服飾品と小間物類を取り揃えられ、文学・アート・モードの世界をお届けする美術展や服飾展が開催されます。


◆通販について◆

霧とリボン》様より通販のご対応がございます。ご購入ご希望の商品がございましたら、霧とリボン様へ通販希望のメールをお送り下さい。kiri-to-ribbon.com/contact/※通販のご希望お申し込み開始日は、2/23(土)12時~を予定されていらっしゃいます。(確定次第、再度記載いたします。)通販ご希望のお申し込みを頂きました商品が、イベント終了後に在庫ございましたらご購入となります。商品のご購入は会期中にショップへご来店のお客様がご優先となりますため、通販のお申し込みを頂いた商品が、会期中に売り切れとなる可能性がございますこと、予めご了承下さいますようお願い致します。


◆◆◆イベントへ出品いたします商品より一部をご紹介いたします♪◆◆◆



まるで童話物語から飛び出してきたかのような、とても繊細で詩的な雰囲気を感じる、スミレの花にスミレ色の蝶の取っ手のカップ&ソーサー。冬のパリにて仕入れたばかりのお品です。菫色の霧とリボン様にぴったりで、きっとイベントが呼び寄せてくれたお品ですね♪


◆A100/スミレのC&S #1/15520 ◆A101/スミレのC&S #2/15520



◆A114/パンジーのペンダントミラー/15220
◆A112/スミレのシルバーパウダー(ピル)ボックス/10850
◆A116/ロジェガレ*ヘリオトロープの香水瓶/15940



褪せた色のラベルにどこか退廃的な美しさを感じます。中にはまだ少し香水液も残ったまま。ガラス栓が途中で欠けてしまっているのでお値段をお安めにいたしております。◆A117/ブルジョワ*シプレーの香水瓶/8970



褪せたロココリボンとレースのガラストレイ。これまで仕入れました中で一番大きなサイズです!優雅なディスプレイにお役立て下さい♪ロココリボンが傷んでいるため、こちらもお安めに価格設定にいたしております。◆A138/レースとロココリボンのガラストレイ/10850 ◆A105/菫の布花ブーケ/8920


いつもは可愛らしい少女のアンティークポストカードをメインに仕入れていますが、今回は、霧とリボン様のブドワールな雰囲気に合わせて、美しい女性のものをセレクトしてみました♪


◆A102/花かご柄の器/6940に輸送中に破損がありましたため
商品リストから削除させて頂きました。誠に申し訳ございません。


◆◆◆アンヴァンテールのスミレとスミレ色のアンティークコレクションは、イベント特別価格にてお買い得価格にいたしました!◆◆◆



「香水草」「匂い紫」の別名を持つヘリオトロープのアンティークボックス。シックなスミレ色にヘリオトロープの絵が美しいです。創業1895年の香水会社Vibert Freres社のもの。◆A104/ヘリオトロープのサヴォンボックス/8920



ESSENCE VIOLETTE NEIGE、雪スミレのエッセンス、なんて、妖精物語に出てきそうな香水が入っていたパフュームボックスです。白スミレのモチーフが蓋と側面にもあしらわれています。
1774年創業の香水会社L・T・PIVER社より1908年に発売されたお品です。


◆A103/Essence Violette Neige-雪の菫のエッセンス*香水ボックス/5920


◆A111/菫色の指輪箱/5190

これらの他にも複数アンティークを出品させて頂きます!会期中は、霧とリボン様のTwitterからも、商品のご紹介がございますので、ぜひぜひチェックされてみて下さいませね♪

《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2

 菫色の小部屋に棲むミス・モーヴが、歴史や小説の中に分け入り、ひとりの特別な女性/THE WOMANに会いに行くシリーズ企画の第二弾。今回のTHE WOMANは、詩人ビリチス。

ギリシャ古詩の翻訳として発表された『ビリチスの歌(1895年)』は、実際はフランスの詩人ピエール・ルイスの創作でしたが、当時、多くの人々がビリチスの実在を信じたといいます。

19世紀フランス詩研究が専門の玉田優花子がミス・モーヴに扮し、美術とモード、ふたつの会期で多彩なビリチスの世界をお届けする本展の案内役をつとめます。



[前期・美術展]

2019年2月9日(土)~16日(土)*2/12(火)・2/13(水)休 13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00

赤池ももこ(版画)
un jour(キャンドル)
くるはらきみ(絵画)
桑原聖美(絵画)
須川まきこ(イラスト)
玉田優花子(翻訳)
鳥居椿(絵画)
野村直子(絵画)
藤本綾子(磁器)
目黒ミロ(スクラッチアート)
メリリル(アイシングクッキー)

[後期・モード展]

2019年2月23日(土)~3月2日(土)*2/27(水)・2/28(木)休 13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00
R in my head(付け襟)
アンヴァンテール(フランスアンティーク)
玉田優花子(翻訳)
ネバアランド BIRTHDAY
(衣服・服飾小物)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(衣服・服飾小物)
メリリル(アイシングクッキー)
霧とリボン(アクセサリー)